ミカタ あなたの側に立つ、法律のミカタ
弁護士をつけない裁判 =「本人訴訟」は、法律で認められています

泣き寝入りも、
高い費用も、
選ばなくていい。

貸したお金、敷金、未払いの残業代、ネットの誹謗中傷。
内容証明を送る・開示請求をする・裁判所に申し立てる。
これは全部、あなた自身の名前でできます。

ミカタは、その手順を最初の一歩から順番に案内する道具です。

メールアドレスだけで開始・無料プランあり・勝手に課金されません

まずは「何があったか」を
話してください。
次にやることは私が出します。

こんなところで、止まっていませんか?

だから、あきらめる。
——その前に、自分でできる分をやってみませんか。

かかるお金は、こんなに違います

弁護士に最初から全部お願いすると
  • 法律相談 30分 5,500円ほど
  • 着手金 10〜30万円(結果に関係なく先払い)
  • 成功報酬 回収できた額の10〜20%

※ 事務所と事案によって大きく変わります。あくまで一般的な目安です。

ミカタで自分で進めると
  • 相談をはじめる 0円(無料プラン)
  • 1件を最後まで 月 1,980円
  • 証拠の整理・書面の下書き・期限のお知らせ ぜんぶ込み

代理人を立てたくなったら、そのとき弁護士に頼めば間に合います。引き継ぐ資料もミカタが作ります。

「本人訴訟」— 弁護士をつけずに、自分で手続きをすること

日本の裁判は、弁護士を立てなければならない決まりではありません。
書類を作って相手に送る・裁判所に出す・期日に自分で出て話す。これは本人がしてよいと認められています。
簡易裁判所の民事事件では、弁護士を立てずに進める人は珍しくありません。

内容証明を送る「いつ・誰が・何を言ったか」が郵便局に記録される手紙。自分の名前で出せます。
発信者情報の開示を求めるネットの誹謗中傷で、投稿した人を特定するための手続きを自分で始められます。
支払督促・少額訴訟を申し立てる60万円以下のお金の請求なら、1回の期日で終わる簡単な裁判もあります。
調停を申し立てる裁判官と調停委員を挟んで話し合う手続き。書式に沿って自分で出せます。

ミカタは、この一つひとつを「次に何をするか」に分けて案内し、書面のひな形を用意します。

いいことも、しんどいことも、先に書いておきます

自分でやる良さ
  • 出ていくお金が、収入印紙や郵便代などの実費だけで済む
  • 取り返す額が小さくても、費用倒れになりにくい
  • 自分の事件の中身を、いちばん知っているのは自分。説明がぶれない
  • 途中で弁護士に切り替えてもいい。ミカタが引き継ぎ資料を作ります
正直、しんどいところ
  • 期限と手続きは自分で守る必要があります(ミカタがお知らせはします)
  • 書面の書き方や証拠の出し方で、結果が変わることがあります
  • 平日の日中に裁判所へ行く日が出てきます(電話や書面で済む場合もあります)
  • 争いが複雑・高額なときは、弁護士に頼んだほうが有利なことが多いです
相手が弁護士を立ててきたら、どうすればいい?

そのまま自分で続けてもかまいませんし、その時点で弁護士に頼むこともできます。相手に弁護士がいることを理由に、あなたが手続きから外されることはありません。 「相手が弁護士を立てた」は、ミカタが弁護士への相談をすすめる目安の1つです。そのときは、これまでの経緯と証拠をまとめた引き継ぎ資料をすぐ作れます。

負けたら、いくら払うことになる?

裁判で負けた側は、収入印紙代などの訴訟費用を負担するのが原則です。一方、相手の弁護士費用まで払うのが原則ではありません (交通事故など、損害の一部として認められる例外はあります)。自分で進めていれば、あなた自身の弁護士費用はそもそも発生しません。 「負けたら家が傾く」という話にはなりにくい、というのが本人訴訟の現実的なところです。

不当な請求をされている側でも使える?

使えます。身に覚えのない請求や、根拠のうすい訴えに対して、答弁書を出して反論することも本人でできます。 ミカタは「届いた書類の意味」と「いつまでに何を出すか」から案内します。泣き寝入りせずに、言うべきことを言うための道具です。 (※こちらから嫌がらせ目的で訴えることは勧めません。理由のない訴えは、逆に責任を問われることがあります。)

やることは、3つだけ

  1. 1 悩みを選ぶ 279種類の相談から、近いものを1つ。迷ったら検索できます。
  2. 2 話す・写真を送る あったことを普通の言葉で。LINEのスクショや明細は、そのまま送れば読み取ります。
  3. 3 書面を出す 内容証明や申立書の下書きができます。出す期限もミカタが覚えていて、メールで知らせます。

法律の知識がなくても、進められます

🧭次の一歩が1つだけ出る「いま何をすればいいか」が、毎回1つだけ画面に出ます。
📎証拠は写真を送るだけチェックリストに沿って集めるだけ。手元にない物は「ない」で大丈夫。
✍書面のひな形を下書き内容証明・支払督促・少額訴訟など、出す書類の形に整えます。
⏰期限を忘れない返事待ちの期日を覚えておいて、近づいたらメールでお知らせ。
📬届いた書類の意味を説明相手や裁判所からの通知を、写真を送れば言葉をかみくだいて説明します。
🤝弁護士への引き継ぎも一発途中で頼むことにしても、経緯と証拠をまとめた資料をすぐ作れます。

できること・できないことは、はっきりしています

ミカタがすること
  • 一般的な法制度・手続きの情報を、あなたの状況に沿って順番に案内する
  • 証拠の整理と、書式のひな形の下書き
  • 期限の管理と、届いた書類の読み解き
ミカタがしないこと
  • あなたの代理人として、相手と交渉したり法廷に立つこと
  • 個別の事件について弁護士としての法的判断を示すこと(弁護士法72条)
  • 最後に決めるのはご本人です。必要になったら弁護士に頼むのが一番です

書類を作って相手に送る・裁判所に出す・期日に自分で出る。これは本人がしてよいと認められています(本人訴訟)。ミカタはその一つひとつを隣で支えます。

まず、話してみるところから。

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お金の貸し借り・回収(27)

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仕事・職場(35)

未払いの給料がある 働いた分の給料を、請求して取り戻す 進め方を見る 突然解雇された・雇止めされた 解雇理由証明書を取り、解雇の有効性を争う 進め方を見る 残業代が支払われない 労働時間を立証し、割増賃金を請求する 進め方を見る 退職させてもらえない 法律上、退職の意思表示だけで会社を辞められる 進め方を見る 職場のパワハラに悩んでいる 証拠を残しながら、会社・労働局に相談する 進め方を見る 労災を認めてもらえない・使わせてもらえない 労災保険を、労基署へ直接申請して使う 進め方を見る 退職金が支払われない 退職金規程を根拠に、未払い退職金を請求する 進め方を見る 内定を取り消された 内定取消しの理由を明らかにし、争うか補償を求めるかを決める 進め方を見る 一方的に給与を減額された・降格された まず異議をとどめ、差額の請求を検討する 進め方を見る 職場のセクハラに悩んでいる 自分のペースを最優先に、記録と相談窓口を積み重ねる 進め方を見る 有給休暇を取らせてもらえない 取得は法律上の権利。書面で時季を指定して進める 進め方を見る シフトを勝手に減らされた(バイト・パート) 契約とシフトの実績を照らし合わせ、休業手当を検討する 進め方を見る 会社から損害賠償を請求された (労働者側) 労働者の責任は法律で大きく制限されている 進め方を見る 副業がバレて懲戒だと言われた 就業時間外の活動は、原則あなたの自由 進め方を見る 求人票と実際の労働条件が違う 違うと分かった時点で契約を解除でき、損害の請求もできる 進め方を見る 試用期間中の本採用拒否 本採用拒否も「解雇に準じる」制限を受ける 進め方を見る 転勤・配置転換命令を拒否したい 配転命令にも「権利濫用」による無効の余地がある 進め方を見る 固定残業代・名ばかり管理職 「残業代は出ない契約」の有効性そのものを確認する 進め方を見る 傷病・休職からの復職を拒否された 「治癒」の判断は元の仕事に完全に戻れるかだけでは決まらない 進め方を見る 公益通報・内部告発で不利益を受けた 通報を理由とする不利益な取扱いは法律で禁止されている 進め方を見る 会社から備品破損・ミスの弁償を請求された 全額の弁償には応じなくてよい場合が多い 進め方を見る 雇用契約書がない・口約束の条件を守られない 契約書がなくても、口約束は契約として有効 進め方を見る 退職後の競業避止・秘密保持で会社に訴えられた まず提出期限を確認し、そのうえで特約の有効性を争う ⏱ 訴状・呼出状が届いている場合、答弁書(とうべんしょ=相手の言い分に対する自分の反論を書く書類)等の提出期限・出頭期日を最優先で確認してください。期限を過ぎると相手の主張どおりに判断されてしまうことがあります。 進め方を見る 偽装請負・名ばかり業務委託 契約の名前ではなく、働き方の実態で「労働者」かどうかが決まる 進め方を見る 妊娠・出産・育休を理由に不利益な扱いを受けた 不利益取扱いは法律で禁止されている。記録して窓口に相談する 進め方を見る 離職理由でもめている・失業保険 離職票の理由に納得できなければ、ハローワークで異議を出せる 進め方を見る 派遣切り・派遣先でのトラブル 雇用主は派遣元。まず派遣元に雇用維持の義務を果たすよう求める 進め方を見る 退職をしつこく勧められる(退職勧奨) 退職勧奨は拒否できる。断り続ければよい 進め方を見る 勤め先が倒産した・給料や退職金が出ない 国の立替払制度で、未払い分の一部を会社に代わって受け取れる 進め方を見る 会社が社会保険・雇用保険に入れてくれない 本人からでも年金事務所・ハローワークに確認を求められる 進め方を見る 退職後に離職票・源泉徴収票を出してくれない 交付は会社の義務。期限を示して正式に求める 進め方を見る 労働審判を自分で申し立てたい 原則3回以内の期日で決着する、裁判所の労働紛争専用手続き 進め方を見る 大学でのアカハラ・研究室のトラブル 大学の相談窓口を使いながら、記録を残して安全に進める 進め方を見る 技能実習・特定技能で働く人の労働トラブル 在留資格を理由にあきらめる必要はない。母国語で相談できる窓口がある 進め方を見る 障害を理由に採用・職場で差別された 差別の禁止と合理的配慮の提供は、会社の法律上の義務 進め方を見る

住まい・賃貸(27)

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買い物・消費者トラブル(40)

定期購入・サブスクを解約できない 電話がつながらない等の解約妨害に、書面で対抗する 進め方を見る 投資・副業・ロマンス詐欺にあった 振込先口座を早く止め、被害回復の可能性を残す ⏱ 振込先口座の凍結は早いほど被害回復の可能性が上がります。まず金融機関と警察へ。 進め方を見る ネットで買ったのにトラブル 通販・フリマで届かない・偽物・返金拒否を解決する 進め方を見る 訪問販売・電話勧誘の契約をやめたい クーリングオフで、契約をなかったことにする ⏱ クーリングオフは契約書面を受け取った日から8日以内です。ただし期限を過ぎていても方法はあります。 進め方を見る 架空請求・フィッシング詐欺にあった まず「無視していいもの」か「本物」かを見分ける 進め方を見る エステ・美容医療・脱毛の契約をやめたい 8日以内は無条件解除、それ以降も解約料には上限がある 進め方を見る 中古車の購入トラブル 車の欠陥を理由に、修理・返金・解除を求める 進め方を見る 引越し業者に家財を壊された 期限内の通知で、損害賠償を求める 進め方を見る ペットショップで買った子がすぐ病気になった 診断書を軸に、契約不適合責任として治療費を請求する 進め方を見る 結婚式場・旅行の高額キャンセル料 「平均的な損害」を超える部分は無効を主張できる 進め方を見る ジム・習い事・サブスク型レッスンの解約 契約の種類を仕分けてから、正しい解約ルートを選ぶ 進め方を見る 携帯・ネット回線の契約トラブル 初期契約解除やクーリングオフで、不要な契約を整理する 進め方を見る 保険金が支払われない 不払いの理由を確認し、正しく請求し直す 進め方を見る 情報商材・高額塾を返金してほしい 断定的判断の取消しやクーリングオフで、支払ったお金を取り戻す 進め方を見る チケット売買・転売トラブル 入場拒否リスクを踏まえ、返金・回収の道を探る 進め方を見る 暗号資産・海外FXから出金できない 回収の現実を正直に伝えつつ、できる手続きを進める 進め方を見る 霊感商法・過大な献金を取り戻したい 困惑させられた献金・寄附を、取り戻す方法を確認する 進め方を見る 老人ホーム・介護施設とのトラブル 入居一時金・事故・退去、状況を整理して対応する 進め方を見る 葬儀・お墓のトラブル 高額請求・墓じまい・解約、落ち着いて整理する 進め方を見る 注文してない商品が届いた 身に覚えのない荷物は、支払わず・返送もせず処分してよい 進め方を見る 水回り・鍵・害虫の高額請求 不当に高い代金の内訳を問いただし、減額・返金を求める ⏱ カード払いなら早めにカード会社へ連絡すると取消しできる可能性があります。銀行振込は組戻し依頼を急いでください。 進め方を見る 太陽光・蓄電池・リフォームの訪問販売 クーリングオフ・過量販売解除権・不実告知取消しで契約を整理する 進め方を見る 電力・ガス自由化の勧誘トラブル 誤解を招く説明・無断切替を整理し、契約を戻す 進め方を見る 冠婚葬祭互助会の解約・返戻金 いつでも解約できる権利を使い、適正な返戻金を求める 進め方を見る 学習塾・予備校・習い事の解約 8日以内は無条件解除、未使用の教材費も取り戻す 進め方を見る 婚活・マッチングアプリの高額課金/成婚料 解約権と、不当な成婚料請求への反論を整理する 進め方を見る 出会い系・サクラサイト被害 課金の証拠を固め、返金を求める・被害を止める ⏱ 今もそのサイト・アプリで課金や送金を求められている場合は、これ以上応じないことが最優先です。 進め方を見る ネットオークション・個人取引の商品差異 個人間売買でも、説明と違う商品には対応を求められる 進め方を見る 健康食品・化粧品の定期縛り(お試しのつもりが定期購入だった) 表示に不備があれば、申込みそのものを取り消せる 進め方を見る リース契約(事務機器・複合機)を解約したい 事業者間契約ゆえの難しさを正直に伝えつつ、使える主張を整理する 進め方を見る 信用情報(ブラックリスト)の誤登録・訂正 まず開示請求で中身を確認し、誤りがあれば訂正を求める 進め方を見る 家電・スマホの修理保証トラブル 初期不良か経年劣化かを整理し、修理・返金・賠償を求める 進め方を見る 動物病院の医療ミス・説明のない高額請求 診療記録を軸に、事実を一つずつ確認していく 進め方を見る クリーニング・修理に出した物が壊された・なくなった 受け取った直後の記録を軸に、店へ賠償を求める 進め方を見る 美容室・ネイルの施術で失敗した・けがをした 記録と写真を軸に、店へ説明と賠償を求める 進め方を見る 旅行・飛行機の遅延・欠航・荷物の紛失 約款を確認しながら、旅行会社・航空会社に対応を求める 進め方を見る 車の修理・車検・板金のトラブル 見積もりと結果を照らし合わせ、工場に説明と是正を求める 進め方を見る レンタカー・カーシェアで事故・高額請求 契約書と請求の根拠を照らし合わせ、金額の妥当性を確認する 進め方を見る ペットホテル・トリミングでペットがけが・死亡 何が起きたかを一つずつ確認していく 進め方を見る 銀行・証券会社で損する商品を勧められた 説明を受けた記録を軸に、金融機関へ賠償を求める 進め方を見る

ネット・SNS(16)

SNSで悪口を書かれた・晒された 投稿した相手が誰かを調べて、責任を問う ⏱ 投稿記録は約3か月で消えます。早く動くほど有利です。 進め方を見る ネット上の投稿を削除したい 送信防止措置依頼で、投稿の削除を求める 進め方を見る リベンジポルノ・性的画像を拡散された/されそう 警察と緊急削除窓口へ、まず安全と削除を最優先で ⏱ 拡散は時間との勝負です。まず警察とサイトの緊急削除窓口へ。一人で抱え込まないでください。 進め方を見る ゲームアカウント・課金のトラブル 未成年者取消しや運営への申請で、できる対応を探る 進め方を見る なりすましアカウントの被害 通報で削除し、必要なら発信者情報の開示を求める 進め方を見る ネットストーカー・執拗なDM 証拠を残してから拒否し、法的な対応につなげる 進め方を見る Googleマップの口コミ・ビラで営業妨害された 悪質な口コミ・ビラを、削除請求と反論で収める 進め方を見る 発信者情報開示の意見照会が届いた(投稿した側) 放置は禁物。期限内に落ち着いて回答する ⏱ 意見照会には回答期限があります。期限を過ぎても手続きは進むため、放置せず早めに対応しましょう。 進め方を見る 写真・作品を無断使用された(肖像権・著作権) 無断使用の証拠を集め、利用中止と賠償を求める 進め方を見る 著作権侵害で警告・請求を受けた 答弁書の期限を最優先に、反論の余地を確認する ⏱ 届いた書類が裁判所からの「訴状」の場合、答弁書(とうべんしょ=自分の言い分を書いて裁判所に出す書類)の提出期限が最優先です。放置すると相手の言い分どおりに判決が出てしまいます。 進め方を見る SNS・ネットアカウントを乗っ取られた 被害拡大を止め、アカウントを取り戻す ⏱ 乗っ取られたアカウントを放置すると、友人・フォロワーへの詐欺被害拡散やさらなる悪用につながります。初動が肝心です。 進め方を見る 店の事実無根の低評価・風評被害を消したい(店舗側) 来店実態のない虚偽レビューを、根拠を示して削除させる 進め方を見る オンラインサロン・情報コミュニティの返金 説明と実態の食い違いを整理し、返金を求める 進め方を見る ステマ・インフルエンサー案件の報酬/違約トラブル 契約内容と実際の投稿を照合し、報酬や違約金を整理する 進め方を見る 個人情報の漏洩・名簿サイト掲載を消したい 掲載元を特定し、削除と再発防止を求める ⏱ 個人情報が公開されたままだと、なりすまし・詐欺・ストーカー被害等への悪用につながる恐れがあります。早めに削除を求めましょう。 進め方を見る 出品者が「偽物だ」と返金請求された(出品者側) 答弁書の期限を確認しつつ、真贋・出品時の説明を整理する ⏱ 裁判所からの訴状(特別送達)が届いている場合、答弁書(=訴えられた側が、自分の言い分を裁判所に伝える書類)の提出期限が最優先です。放置すると相手の言い分どおりに判決が出てしまいます。 進め方を見る

男女・家族(37)

不倫・浮気の慰謝料を請求したい 不貞行為の証拠を整理し、慰謝料を請求する 進め方を見る 養育費が支払われない 取り決めを実現させ、養育費を確実に受け取る 進め方を見る 協議離婚を進めたい(条件の決め方) 話し合いで離婚条件を決め、公正証書にまとめる 進め方を見る 不倫の慰謝料を請求された 「請求されている側」として、落ち着いて対応する 進め方を見る 婚約破棄された 正当な理由のない破棄は、慰謝料と実費を請求できる 進め方を見る 面会交流をさせてもらえない 子どもとの親子交流(面会交流)を、取り決めどおり実現する 進め方を見る 別居中の生活費(婚姻費用)を払ってもらえない 別居中の生活費を、算定表をもとに請求する 進め方を見る ストーカー・つきまといをやめさせたい 安全を最優先に、警察相談の準備を整える ⏱ 身の危険を感じたら迷わず110番。このアプリでの整理より、まず警察への相談を優先してください。 進め方を見る 子どもがいじめられている 記録を積み重ね、学校の組織的対応を引き出す 進め方を見る 保育園・幼稚園とのトラブル 事実確認と改善を、書面で冷静に求める 進め方を見る 配偶者・パートナーの暴力から逃げたい まず安全を確保し、避難と相談の準備を整える ⏱ 身の危険があるときは110番。相談窓口は上の「この件の進め方」で確認できます。このアプリより先に、まず安全確保を。 進め方を見る 離婚の財産分与でもめている 財産を洗い出し、公平な分け方を協議する 進め方を見る 離婚時の年金分割をしたい 厚生年金の記録を、期限内(2年または5年)に分割する 進め方を見る 認知してもらえない(未婚での出産) 認知調停で、子どもの父子関係を確定する 進め方を見る 結婚詐欺・デート商法にあった 「贈与」の壁を越え、支払ったお金を取り戻す 進め方を見る 離婚を求められたが応じたくない 自分の考えを整理し、家庭裁判所の話し合いに備える 進め方を見る 親権・監護者を争いたい・子の引渡し 子の状況を整理し、監護者指定・引渡しの手続きに備える 進め方を見る 熟年離婚(長期婚の財産分与・年金) 長い婚姻期間の財産と年金を洗い出し、公平に分ける 進め方を見る 事実婚・内縁の解消(財産・慰謝料) 内縁関係の実態を整理し、財産と慰謝料の請求を進める 進め方を見る モラハラ・精神的DVで離婚したい 被害の記録を整理し、安全に離婚と慰謝料請求を進める 進め方を見る 別居したい(生活費の確保・切り出し方) 生活費の見通しを立て、安全に別居を切り出す 進め方を見る 親の介護・扶養の分担で兄弟ともめる 介護の負担と費用を「見える化」し、公平な分担を話し合う 進め方を見る 面会交流を求められたが会わせたくない 会わせたくない理由を整理し、家庭裁判所の話し合いに備える 進め方を見る 養育費の減額・免除を求めたい(支払う側) 事情の変化を整理し、正式な手続きで養育費を見直す 進め方を見る 再婚・連れ子の養子縁組トラブル 養子縁組の法的な意味を整理し、家族の合意形成を進める 進め方を見る 名字・名前を変えたい(氏の変更・名の変更) 家庭裁判所の許可を得て、氏または名を変える 進め方を見る 離婚後、子どもの名字を自分と同じにしたい 家庭裁判所の許可を得て、子の氏を自分の氏に合わせる 進め方を見る 離婚後に親権者を変更したい 話し合いだけでは変えられない。家庭裁判所の調停・審判で決める 進め方を見る 夫婦関係を修復したい(円満調停) 家庭裁判所の場を借りて、落ち着いて話し合う 進め方を見る 子どもが停学・退学・留年を言い渡された 義務教育段階では退学・停学はそもそもできない――まずそこを確認する 進め方を見る 国際結婚の離婚・子どもの連れ去り まず『どこの国のルールで進むか』を整理する 進め方を見る 同性パートナーとの別れ・財産・パートナーシップ制度 今の制度でできること・できないことを整理する 進め方を見る 同居の家族が親の年金・預金を勝手に使う(親の生前) 経済的虐待にあたるか整理し、今の被害を止める 進め方を見る 介護施設で親が虐待されているかもしれない 気づいたサインを整理し、市区町村に相談する ⏱ 命や体に関わる危険を感じたら、この整理より先にすぐ110番・119番、または施設・市区町村に連絡してください。 進め方を見る 離婚調停がまとまらなかった・離婚裁判をしたい/起こされた 調停の次の段階(離婚の裁判)を、落ち着いて一緒に進める ⏱ 裁判所から訴状が届いた(訴えられた)場合、同封の書類に答弁書(自分の言い分を裁判所に伝える書類)を出す期限が書かれています。放置すると、相手の言い分どおりに手続きが進むおそれがあります。自分から離婚の裁判を起こす側であれば、この期限の心配はありません。まず、自分がどちらの立場かと、届いた書類があれば期限を確認してください。 進め方を見る 子どもが児童相談所に一時保護された(親の側) 気持ちを落ち着けて、児童相談所との話し合いと今後の見通しを整理する 進め方を見る 子どもの父親をめぐる問題(嫡出否認・親子関係不存在・無戸籍) 「今の夫の子」という扱いを見直し、戸籍を正しく整える 進め方を見る

相続(21)

遺産分割がまとまらない 相続人・財産を確定し、遺産分割協議をまとめる 進め方を見る 遺留分を侵害された 遺言で取り分がなくても、最低限の取り分は取り戻せる ⏱ 遺留分(いりゅうぶん=法律で保障された最低限の取り分)の請求は「相続と侵害を知った日から1年」が期限です。まずは1年以内に請求の意思表示を。 進め方を見る 親の預金を使い込まれた 使い込まれた遺産を、証拠をもとに取り戻す 進め方を見る 相続放棄したい(借金を相続してしまう) 3か月の期限内に、借金の相続を回避する ⏱ 相続放棄は「相続を知った時から3か月」が期限です。過ぎそうなら期間伸長の申立てもできます。 進め方を見る 遺言書を作りたい 死後の紛争を防ぐ、有効な遺言書を準備する 進め方を見る 遺言の効力を争いたい 無効事由を整理し、遺言無効確認調停・訴訟を検討する 進め方を見る 実家の相続登記を放置している 義務化された相続登記を、無理なく進める 進め方を見る 親の判断能力が落ちてきた(財産管理・後見) 判断能力の程度に合わせて、使える制度を選ぶ 進め方を見る 不公平な生前贈与・特別受益でもめる 生前にもらった分を、遺産分割の計算に反映させる 進め方を見る 介護・貢献の寄与分を主張したい 被相続人への特別な貢献を、遺産分割に反映させる 進め方を見る 遺産の使い込みを疑われた側 落ち着いて、使途の説明と証拠を整理する 進め方を見る デジタル遺産(暗号資産・ネット口座・SNS)の相続 見えにくい財産を洗い出し、各社の手続きにつなげる 進め方を見る おひとりさま・死後事務委任 頼れる家族がいなくても、死後の手続きを託しておける 進め方を見る 空き家・不要不動産の相続と処分 放置のリスクを知り、活用・売却・手放す方法を選ぶ 進め方を見る 相続人が不明・不存在(不在者財産管理・清算人) 見つからない相続人・いない相続人にどう対応するか 進め方を見る 相続税の申告・納付でもめる(納税資金) 10か月の期限を最優先に、未分割でも打つ手はある ⏱ 相続税の申告・納付期限は「相続の開始を知った日の翌日から10か月以内」です。遺産分割がまとまっていなくても、この期限内に申告・納付が必要です。 進め方を見る 相続分の譲渡・代償分割の設計 分け方に悩んだら、譲渡や代償金という選択肢もある 進め方を見る 遺言書が見つかった(検認・開けていいか) 勝手に開けず、まず家庭裁判所の検認(けんにん)へ 進め方を見る 借金があるか分からない相続(熟慮期間の伸長・限定承認) 3か月で決めきれないときの、期限を延ばす・条件付きで受け継ぐという選択肢 ⏱ 相続の仕方(単純承認・限定承認・放棄)を選ぶ期限は「相続を知った時から3か月」です。決めきれないときは、期限を延ばす申立てができます。 進め方を見る 親と子の利害がぶつかる手続(特別代理人の選任) 遺産分割などで親権者と子の利益がぶつかるとき、子のための代理人を選ぶ 進め方を見る 相続した実家を兄弟の共有にしたまま困っている 共有名義のまま止まっている不動産を、分ける・売る・手放す方法を比較する 進め方を見る

事故・損害(18)

交通事故(物損・軽傷)の示談 過失割合と損害額を整理し、示談を進める 進め方を見る 自転車事故にあった・起こした 事故証明と保険の確認で、示談を進める 進め方を見る 犬に噛まれた・ペットに怪我をさせられた 飼い主の責任にもとづき、治療費・慰謝料を請求する 進め方を見る 子どもが学校でケガをした 治療費の補償と、学校の安全配慮を確認する 進め方を見る 医療ミスかもしれない まずカルテを開示してもらい、事実を確認する 進め方を見る 美容整形・美容医療で失敗された 「結果」ではなく「説明が十分だったか」を軸に整理する 進め方を見る 学校・保育士の体罰・不適切指導 まず記録を残し、学校→設置者の順で対応を求める 進め方を見る 交通事故で加害者として損害賠償を請求された 期限を確認しつつ、過失割合・損害額を争う ⏱ 相手(または相手の保険会社)からの提示書面に回答期限が示されている場合や、支払督促・訴状が届いている場合は、その期限を最優先で確認してください。訴状の場合、呼出状に書かれた期日までに答弁書を提出しないと、相手の主張どおりに認められてしまうことがあります。 進め方を見る 後遺障害の等級認定に納得できない(異議申立) 医証を補強し、等級認定に異議を申し立てる 進め方を見る 死亡事故の遺族として損害賠償・示談を進める 気持ちに寄り添いながら、賠償と手続きを一つずつ整理する 進め方を見る 電動キックボード等の事故にあった・起こした 車両区分と保険の有無を確認し、示談を進める 進め方を見る 店舗・施設で転倒してケガをした 証拠(特に防犯カメラ映像)を早期に確保し、賠償を求める 進め方を見る 食中毒・異物混入の被害にあった 証拠品を保全し、保健所の調査結果を活用して請求する 進め方を見る 製品の欠陥でケガをした(PL法) 欠陥品を保全し、無過失責任にもとづき請求する 進め方を見る 火事・失火の損害(起こした/もらった) 重過失かどうかを確認し、保険と請求の両面から整理する 進め方を見る 子どもが他人にケガ・物損を与え、請求された 期限を確認しつつ、監督義務を尽くしていたかを整理する ⏱ 相手からの請求書面に回答期限が書かれている場合や、すでに訴状・支払督促(しはらいとくそく=裁判所から相手に「払いなさい」と書類で命じてもらう手続き)が届いている場合は、その期限を最優先で確認してください。放置すると、相手の言い分どおりに手続きが進んでしまうことがあります。 進め方を見る 駐車場で当て逃げされた・物損の相手が分からない 警察への届出と保険の確認を、相手が分かる前から進める 進め方を見る ジム・整体・エステでけがをした 施設の安全配慮義務を踏まえ、記録を残して請求を進める 進め方を見る

近隣・生活(16)

隣人の騒音・迷惑行為 記録を積み重ね、管理会社・行政を通じて改善を求める 進め方を見る 隣の木の枝・越境物に困っている まず書面でお願いし、応じなければ自分で切除できる 進め方を見る 土地の境界でもめている 「筆界」か「所有権界」かを整理し、専門家を挟んで進める 進め方を見る 隣がゴミ屋敷・悪臭がひどい 民事より先に、自治体の窓口(条例)を頼る 進め方を見る 違法駐車・私道のトラブル 自力救済はせず、記録→特定→請求の順で進める 進め方を見る 町内会・マンション管理組合でもめている まず「任意団体」か「強制加入団体」かを区別する 進め方を見る ブロック塀・境界塀の設置費用・老朽化・危険 「費用は誰が持つか」と「危険な塀をどう動かすか」を分けて整理する 進め方を見る 雨水・排水・生活排水のトラブル 「自然に流れる水」か「人工的に流された水」かで対応が変わる 進め方を見る 私道の通行権・掘削承諾 「通行の権利」と「ライフライン設備の設置権」を分けて確認する 進め方を見る 隣の空き家・管理不全で被害 空家等対策法に基づく行政対応が主レール、所有者不明でも道はある 進め方を見る 犬の鳴き声・糞尿など近隣のペット被害 記録を積み重ね、行政の動物愛護窓口を間に挟んで進める 進め方を見る 日照・電波(テレビ)障害 「受忍限度」を超えるかがカギ、まずは建築主との話し合いから 進め方を見る 執拗な訪問勧誘を断りたい 「もう来ないでほしい」を、記録に残る形で明確に伝える 進め方を見る ベランダ・隣家のたばこの煙に困っている 配慮義務と管理規約を根拠に、記録を積み重ねて改善を求める 進め方を見る 近くの工事の騒音・振動・家のひび割れ 業者・自治体への申入れと、公的なあっせん・調停で対応する 進め方を見る 近所の餌やり・野良猫の被害 対立を避け、自治体の動物愛護行政を通じて改善を求める 進め方を見る

フリーランス・小規模事業(22)

仕事の報酬が支払われない フリーランス・業務委託の報酬を、請求して取り戻す 進め方を見る 取引先が売掛金を払ってくれない (事業者間) 法人間の債権を、支払督促などで確実に回収する 進め方を見る 業務委託を一方的に打ち切られた 予告なしの取引終了に、異議と補償を求める 進め方を見る 納品後に無限の修正・追加作業を求められる 契約の範囲を整理し、追加分の報酬を求める 進め方を見る 競業避止義務で脅されている (転職・独立) 誓約書の有効性を確認し、職業選択の自由を守る 進め方を見る 店舗・事務所の立退き・原状回復 (事業用) 営業補償を含めた立退料・原状回復の範囲を交渉する 進め方を見る 従業員に横領された (雇用主側) 証拠を固めてから、返済・処分・刑事告訴を進める 進め方を見る 下請法違反(買いたたき・支払遅延・減額) 不当な取引条件を、行政の窓口と法的手続きの両輪で正す 進め方を見る 売掛金・請負代金を請求された(支払う側) まず提出期限を確認し、そのうえで反論の材料を整理する ⏱ 届いた書類が支払督促(=裁判所から「払いなさい」と命じる書類)や訴状であれば、督促異議・答弁書の提出期限を最優先で確認してください。放置すると相手の請求どおりに認められ、給料や預金を差し押さえられることがあります。 進め方を見る フランチャイズ本部とのトラブル(解約・違約金) 契約書の解約条項と、違約金の妥当性を確認する 進め方を見る NDA・秘密情報の持ち出しで訴えられた まず提出期限を確認し、秘密情報にあたるかを争う ⏱ 訴状・呼出状が届いている場合、答弁書(=相手の言い分に対する反論を書く書類)等の提出期限・出頭期日を最優先で確認してください。期限を過ぎると相手の主張どおりに判断されてしまうことがあります。 進め方を見る 商標・屋号・看板の侵害 自社の商標・屋号を守り、使用差止めと損害賠償を求める 進め方を見る 従業員・顧客の引き抜き(不正競争) 組織的な引き抜き行為への対応と損害賠償を求める 進め方を見る 口約束・契約書なしの取引トラブル 契約書がなくても、やり取りの記録から合意内容を立証する 進め方を見る 個人事業の廃業・残債務の整理 廃業の手続きと、残った債務の整理方法を確認する 進め方を見る 業務提携・共同事業の解消と清算 共同事業の終了にあたり、権利関係と清算内容を整理する 進め方を見る クラウドソーシング(発注/受注)のトラブル プラットフォームの規約と、当事者間の合意内容を整理する 進め方を見る お客からのカスハラ・理不尽な要求に困っている 記録を残し、出入り禁止を通知して、必要なら警察にも相談する 進め方を見る 予約の無断キャンセル・食い逃げ(店側) 証拠を残し、少額訴訟や支払督促で確実に請求する 進め方を見る 取引先が倒産した・売掛金はどうなる 相殺・取戻権など、使える権利を優先して確認する ⏱ 破産債権の届出には裁判所が定めた期間があり、過ぎると原則、配当を受けられなくなります。通知が届いたら、まず期限を確認してください。 進め方を見る 小さな会社の株主・役員のもめごと(解任・退職慰労金) 決議の手続きと退職慰労金の根拠を確認し、早めに専門家につなぐ ⏱ 株主総会の決議に問題があると考える場合、決議の取消しを求める訴えは「決議の日から3か月以内」という期限があります。決議日をまず確認してください。 進め方を見る 会社の借金の個人保証を外したい(経営者保証) 公的な無料相談窓口と金融機関との交渉から、可能性を確認する 進め方を見る

犯罪・嫌がらせの被害・警察(9)

殺害予告・脅迫を受けた(ネット・手紙・直接) まず身の安全と証拠を守り、警察に相談する ⏱ 命に関わる危険を感じたら、今すぐ110番してください。証拠を残すのはそのあとで大丈夫です。 進め方を見る 近所から嫌がらせを受けている(監視・悪口・いたずら・物を壊される) 記録を積み重ね、警察・自治体・民事の手段につなげる 進め方を見る 職場・近所・ママ友などに悪い噂を流された(名誉毀損・侮辱) 証拠を集め、刑事と民事の両方の選択肢を整理する 進め方を見る 殴られた・ケガをさせられた(暴行・傷害の被害) 診断書と記録を残し、示談と被害者支援制度を両方視野に入れる ⏱ まだ危険が続いている、または大きなケガをしているなら、今すぐ110番・119番してください。 進め方を見る 性暴力・痴漢・盗撮の被害にあった あなたは悪くありません。心と体を守ることを最優先に ⏱ つらい状況の中、ここまで来てくれてありがとうございます。今すぐ誰かと話したいときは、ワンストップ支援センターや性犯罪被害相談電話に、警察を通さずに相談できます。 進め方を見る 親が特殊詐欺(オレオレ・還付金・キャッシュカード)にあった すぐ110番と金融機関へ、そして再被害を防ぐ ⏱ 気づいたらすぐ110番、そして口座やカードのある金融機関に連絡してください。時間が経つほど、お金を取り戻せる可能性が下がります。 進め方を見る 家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けた まず当番弁護士につなぎ、流れと権利を知る ⏱ 逮捕後の手続きには時間の制限があります。当番弁護士(初回無料で会える弁護士)は早いほど安心です。 進め方を見る 子どもが補導・逮捕された(少年事件) 情報提供に徹し、早く付添人(弁護士)につなぐ ⏱ 手続きには時間の制限があります。付添人(弁護士)に早く相談できるほど、お子さんにとって安心です。 進め方を見る 教員・コーチから子どもへの性的な行為 あなたたちは悪くありません。安全を最優先に ⏱ つらい状況の中、ここまで来てくれてありがとうございます。今すぐ誰かに相談したいときは、ワンストップ支援センターや性犯罪被害相談電話に、警察や学校を通さずに相談できます。 進め方を見る

役所・税金・年金(11)

生活保護を申請させてもらえない・打ち切られた 申請する権利を守り、打ち切られた場合は期限内に審査請求する ⏱ 生活費や住まいがなく、今日・明日の生活に困っているなら、整理より先に窓口(福祉事務所)へ行くか、よりそいホットラインに連絡してください。今すぐ命に関わる状態(倒れそう・具合が悪い等)なら119番を。 進め方を見る 障害年金がもらえない・等級に納得できない 初診日と保険料納付を整理し、不服があれば期限内に審査請求する 進め方を見る 税金・保険料を滞納して督促・差押え予告が来た 民事の借金より放置のリスクが高い。早めに窓口へ相談する ⏱ 督促状を受け取ってから10日を過ぎると、法律上は差押えができる状態になります(実際にいつ差押えが行われるかは自治体・税務署により異なります)。裁判所を通さずに給与・預金等が差し押さえられる制度なので、通知が来たら早めに窓口へ相談してください。 進め方を見る 役所の処分・決定に納得できない(審査請求・取消訴訟) 期限を確認し、審査請求か取消訴訟かを整理する ⏱ 行政の処分に不服を申し立てられる期間(審査請求は原則3か月以内、取消訴訟は原則6か月以内)には期限があります。通知書に書かれた期限、または通知書に記載されている「教示」(不服申立てのやり方の案内)を最優先で確認してください。 進め方を見る 交通違反・反則金・免許の停止/取消に納得できない 反則金の制度と免許の行政処分は別物。期日を逃さず整理する ⏱ 反則金の納付には期限があり、免許停止90日以上・取消の場合は「意見の聴取」という手続きの期日が指定されます。通知に書かれた期日・期限を最優先で確認してください。 進め方を見る 介護認定の結果に納得できない(要介護度) 区分変更申請と審査請求、2つの見直し方法を整理する 進め方を見る 役所・公務員・警察のミスで損害を受けた(国家賠償) 請求先は担当者個人ではなく国・公共団体――まずそこを整理する 進め方を見る 役所に自分や事件の記録を出してほしい(情報公開・個人情報の開示) 「誰でも」の情報公開と「自分の情報だけ」の開示請求を使い分ける 進め方を見る 固定資産税の評価額に納得できない 「価格」への不服は審査申出、それ以外は審査請求と使い分ける ⏱ 固定資産課税台帳の「価格」(評価額)への不服を審査してもらえる期間は、原則、納税通知書の交付を受けた日から3か月以内と法律で決まっています。過ぎると、価格そのものについては争う方法がなくなります。通知書が届いたら早めに期限を確認してください。 進め方を見る 持続化給付金などの不正受給を疑われた 事実を整理し、話す前に弁護士に相談する ⏱ 行政や警察からの照会・呼び出しに対応する前に、まず弁護士に相談することが重要です。話した内容はあとから取り消せません。 進め方を見る 児童手当・給付金を受け取れなかった・減らされた 「申請しないと始まらない」仕組みを知り、遅れをこれ以上広げない ⏱ 多くの給付金は、申請(認定請求)をした月の翌月分からしか支給されません。気づいた時点で申請が遅れているほど、取り戻せない月が増えます。まずは今すぐ申請・再申請することを最優先にしてください。決定に不服がある場合の審査請求にも、原則3か月以内という期限があります。 進め方を見る
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