家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けた
まず当番弁護士につなぎ、流れと権利を知る
⏱ 逮捕後の手続きには時間の制限があります。当番弁護士(初回無料で会える弁護士)は早いほど安心です。
弁護士に依頼しなくても、このトラブルは自分の名前で進められます。 このページでは、まず何をすればいいか、どんな証拠を残しておくか、 話し合いから裁判所の手続きまでどう進むのかを、順番に説明します。
まず、自分でできること(4つ)
いきなり内容証明や裁判ではありません。多くの困りごとは、この段階で片づきます。
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1当番弁護士を呼ぶ
逮捕後の手続きには時間の制限があります。早く弁護士に会えるほど、今後の見通しが立てやすくなります。
- 本人が警察官に「当番弁護士を呼んでほしい」と伝える
- 家族から、最寄りの弁護士会に連絡して手配してもらう
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2証拠を隠したり、嘘をつくよう頼んだりしない
本人や家族がそうした行動を取ると、別の罪に問われたり、状況がより悪くなったりする可能性があります。
- 不安でも、証拠の処分や口裏合わせは絶対にしない
- どう対応すべきか迷ったら、必ず弁護士に相談する
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3逮捕後の流れを知っておく
見通しが分かるだけで、落ち着いて対応しやすくなります。
- 48時間・24時間・勾留10日(延長で最大20日程度)という大まかな流れを知っておく
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4接見・差し入れについて弁護士に相談する
面会や差し入れにはルールがあり、事案によって対応が変わります。
- 弁護士に、面会できるか・何を差し入れてよいかを確認する
それでも解決しないときは
当番弁護士への連絡ができたら、ここからが出番です。弁護士に伝える情報を、一緒に整理します。
解決までの流れ(5段階)
- 1 直後にできることを知る当番弁護士を呼ぶ
- 2 逮捕後の流れを理解する48時間・24時間・勾留10日+10日
- 3 弁護士を確保する当番弁護士→国選弁護人・私選弁護人
- 4 接見・差し入れを準備する面会のルールを知る
- 5 家族としてできることを考える情報提供にとどめ、専門家に委ねる
実際にどの段階まで進むかは相手の出方で変わります。1つ目で終わることも珍しくありません。
集めておきたい証拠(6点)
あとから集めるのは難しいものが多いので、思い立った日に手元にあるものを写真に撮っておくのが一番確実です。
- E1逮捕された日時・場所・逮捕容疑(わかる範囲で)
- E2留置されている警察署の名前
- E3本人から家族への連絡内容(弁護士を呼んでほしい等の意思表示があれば)
- E4これまでの経過(警察からの呼び出しの有無、取調べを受けた日)
- E5弁護士への相談状況(当番弁護士・私選弁護士等、依頼済みかどうか)
- E6差し入れ・面会をした場合、その状況
この件で使う書面
下の書面は、ミカタが聞き取った内容をもとに下書きを作ります。印刷して出すのはご本人です。
- 弁護士に伝えるメモ当番弁護士・国選弁護人・私選弁護人に最初に会うとき、状況を漏れなく伝えられるよう整理するメモ。
よくある質問
家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けたの問題は、弁護士に頼まないと進められませんか?
いいえ。日本の民事の手続きは、本人が自分の名前で行えます。内容証明を送る、調停や訴訟を申し立てる、期日に出て話す——いずれも弁護士に依頼しなければできない決まりはありません。これを本人訴訟と呼びます。争いが複雑・高額なときは弁護士に依頼したほうが有利なことが多いので、途中から切り替えることもできます。
家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けたで、いちばん最初にやることは何ですか?
一般的には「当番弁護士を呼ぶ」から始めます。逮捕後の手続きには時間の制限があります。早く弁護士に会えるほど、今後の見通しが立てやすくなります。
家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けたを自分で進めると、いくらかかりますか?
自分で進めるときにかかるのは、原則として実費だけです。たとえばe内容証明が1,295円から、裁判所に納める収入印紙や郵便切手は請求する金額によって変わります。弁護士に最初から依頼すると、着手金と成功報酬が別にかかるのが一般的です。具体的な金額は手続きと事案によって変わるので、裁判所や日本郵便の公式ページで最新の額を確かめてください。
ミカタは何をしてくれるのですか?
状況を聞き取って、次にやること1つを示します。集めるべき証拠のチェックリストを作り、内容証明や申立書の下書きを用意し、期限が近づいたらお知らせします。ミカタは弁護士ではないので、個別の法的助言や、相手方との交渉の代行は行いません。相手に書面を送る・裁判所に出すのは、すべてご本人が行います。
家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けたに期限はありますか?
逮捕後の手続きには時間の制限があります。当番弁護士(初回無料で会える弁護士)は早いほど安心です。 期限の数え方は事案によって変わるので、早めに動くほど選べる手が多くなります。
家族が逮捕された・警察から呼び出しを受けたを、今日から一歩進める
ミカタは、あなたの状況を聞き取って「次にやること1つ」を出します。 証拠のチェック、書面の下書き、期限のお知らせまで、最後まで並走します。 メールアドレスだけで始められて、無料プランがあります。
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