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犯罪・嫌がらせの被害・警察

教員・コーチから子どもへの性的な行為

あなたたちは悪くありません。安全を最優先に

⏱ つらい状況の中、ここまで来てくれてありがとうございます。今すぐ誰かに相談したいときは、ワンストップ支援センターや性犯罪被害相談電話に、警察や学校を通さずに相談できます。

弁護士に依頼しなくても、このトラブルは自分の名前で進められます。 このページでは、まず何をすればいいか、どんな証拠を残しておくか、 話し合いから裁判所の手続きまでどう進むのかを、順番に説明します。

まず、自分でできること(4つ)

いきなり内容証明や裁判ではありません。多くの困りごとは、この段階で片づきます。

  1. 1身の危険が続くなら、今すぐ緊急通報する

    他の何よりも、お子さんの安全が最優先です。

    • すぐ危険を感じたら、迷わず警察に緊急通報する

    とばしてよい場合: 直接の危険はなく、今は安全な環境にいる場合は、次のケアの案内から始めてください。

  2. 2体のケアを受ける(希望する場合)

    体の状態を確認し、必要なケアを受けることができます。無理にとは言いません。

    • 婦人科・ワンストップ支援センターに連絡し、受診について相談する

    とばしてよい場合: 今は体のケアより先に、誰かに話を聞いてほしい場合は、次の相談窓口から始めてください。

  3. 3無理のない範囲で、記録を残しておく

    あとで相談するときの手がかりになりますが、つらければ無理をしなくて大丈夫です。

    • 覚えている範囲で、日時や状況をメモしておく
    • メッセージ等のやり取りがあれば、消さずに保存しておく

    とばしてよい場合: つらくて記録どころではない場合は、この手順は飛ばして構いません。

  4. 4話を聞いてもらう(警察でも、それ以外でも)

    一人で抱え込まず、専門の相談員に話を聞いてもらえます。通報や学校への相談は、話した上で決めても大丈夫です。

    • ワンストップ支援センター、または性犯罪被害相談電話に連絡する
    • 話せる範囲でいい。無理に詳しく話さなくても大丈夫

それでも解決しないときは
気持ちや体が落ち着いてきたら、ここからが出番です。学校への相談や、今後を考えるための整理を、ペースに合わせて一緒に進めます。

解決までの流れ(5段階)

  1. 1 安全と心のケアを最優先にするワンストップ支援センター・必要なら110番
  2. 2 体のケアを受ける産婦人科等の受診(希望する場合)
  3. 3 無理のない範囲で記録を残すできる範囲でよい
  4. 4 相談窓口に話す警察・学校・ワンストップ支援センター(どれからでもよい)
  5. 5 その後を考える学校側の調査・免許の扱いは急がなくてよい

実際にどの段階まで進むかは相手の出方で変わります。1つ目で終わることも珍しくありません。

集めておきたい証拠(6点)

あとから集めるのは難しいものが多いので、思い立った日に手元にあるものを写真に撮っておくのが一番確実です。

  • E1出来事があった日時・場所(わかる範囲で)
  • E2体の状態がわかるもの(医師の診察記録・写真。無理のない範囲で)
  • E3相手(教員・コーチ)の情報(氏名・立場・関係性)
  • E4メッセージ・写真等のやり取り(あれば)
  • E5学校・団体への相談状況(すでに伝えている場合、その記録)
  • E6同じ相手について、他にも被害を疑われる話を聞いたことがあるか

この件で使う書面

下の書面は、ミカタが聞き取った内容をもとに下書きを作ります。印刷して出すのはご本人です。

  • お子さんのための出来事メモ(書けるときだけ)誰かに提出するためではなく、忘れないうちに書き留めておきたいときのための、自分たちのためのメモ。無理に書く必要はない。
  • 警察相談の記録シート(何度も相談する用)警察に相談するたびに、日時・対応した人・言われたことを書きためるシート。相談を重ねた記録が、あとで被害届や告訴を受け付けてもらうときの力になります。

よくある質問

教員・コーチから子どもへの性的な行為の問題は、弁護士に頼まないと進められませんか?

いいえ。日本の民事の手続きは、本人が自分の名前で行えます。内容証明を送る、調停や訴訟を申し立てる、期日に出て話す——いずれも弁護士に依頼しなければできない決まりはありません。これを本人訴訟と呼びます。争いが複雑・高額なときは弁護士に依頼したほうが有利なことが多いので、途中から切り替えることもできます。

教員・コーチから子どもへの性的な行為で、いちばん最初にやることは何ですか?

一般的には「身の危険が続くなら、今すぐ緊急通報する」から始めます。他の何よりも、お子さんの安全が最優先です。

教員・コーチから子どもへの性的な行為を自分で進めると、いくらかかりますか?

自分で進めるときにかかるのは、原則として実費だけです。たとえばe内容証明が1,295円から、裁判所に納める収入印紙や郵便切手は請求する金額によって変わります。弁護士に最初から依頼すると、着手金と成功報酬が別にかかるのが一般的です。具体的な金額は手続きと事案によって変わるので、裁判所や日本郵便の公式ページで最新の額を確かめてください。

ミカタは何をしてくれるのですか?

状況を聞き取って、次にやること1つを示します。集めるべき証拠のチェックリストを作り、内容証明や申立書の下書きを用意し、期限が近づいたらお知らせします。ミカタは弁護士ではないので、個別の法的助言や、相手方との交渉の代行は行いません。相手に書面を送る・裁判所に出すのは、すべてご本人が行います。

教員・コーチから子どもへの性的な行為に期限はありますか?

つらい状況の中、ここまで来てくれてありがとうございます。今すぐ誰かに相談したいときは、ワンストップ支援センターや性犯罪被害相談電話に、警察や学校を通さずに相談できます。 期限の数え方は事案によって変わるので、早めに動くほど選べる手が多くなります。

教員・コーチから子どもへの性的な行為を、今日から一歩進める

ミカタは、あなたの状況を聞き取って「次にやること1つ」を出します。 証拠のチェック、書面の下書き、期限のお知らせまで、最後まで並走します。 メールアドレスだけで始められて、無料プランがあります。

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