ネット・SNS
誹謗中傷・なりすまし・無断転載。発信者情報開示や削除請求は、本人の名前で始められます。
この分野の困りごと16種類について、 最初にやること・必要な証拠・解決までの流れをまとめました。 弁護士に依頼しなくても、本人の名前で進められる手続きがあります。
SNSで悪口を書かれた・晒された投稿した相手が誰かを調べて、責任を問う
⏱ 投稿記録は約3か月で消えます。早く動くほど有利です。
ネット上の投稿を削除したい送信防止措置依頼で、投稿の削除を求める
リベンジポルノ・性的画像を拡散された/されそう警察と緊急削除窓口へ、まず安全と削除を最優先で
⏱ 拡散は時間との勝負です。まず警察とサイトの緊急削除窓口へ。一人で抱え込まないでください。
ゲームアカウント・課金のトラブル未成年者取消しや運営への申請で、できる対応を探る
なりすましアカウントの被害通報で削除し、必要なら発信者情報の開示を求める
ネットストーカー・執拗なDM証拠を残してから拒否し、法的な対応につなげる
Googleマップの口コミ・ビラで営業妨害された悪質な口コミ・ビラを、削除請求と反論で収める
発信者情報開示の意見照会が届いた(投稿した側)放置は禁物。期限内に落ち着いて回答する
⏱ 意見照会には回答期限があります。期限を過ぎても手続きは進むため、放置せず早めに対応しましょう。
写真・作品を無断使用された(肖像権・著作権)無断使用の証拠を集め、利用中止と賠償を求める
著作権侵害で警告・請求を受けた答弁書の期限を最優先に、反論の余地を確認する
⏱ 届いた書類が裁判所からの「訴状」の場合、答弁書(とうべんしょ=自分の言い分を書いて裁判所に出す書類)の提出期限が最優先です。放置すると相手の言い分どおりに判決が出てしまいます。
SNS・ネットアカウントを乗っ取られた被害拡大を止め、アカウントを取り戻す
⏱ 乗っ取られたアカウントを放置すると、友人・フォロワーへの詐欺被害拡散やさらなる悪用につながります。初動が肝心です。
店の事実無根の低評価・風評被害を消したい(店舗側)来店実態のない虚偽レビューを、根拠を示して削除させる
オンラインサロン・情報コミュニティの返金説明と実態の食い違いを整理し、返金を求める
ステマ・インフルエンサー案件の報酬/違約トラブル契約内容と実際の投稿を照合し、報酬や違約金を整理する
個人情報の漏洩・名簿サイト掲載を消したい掲載元を特定し、削除と再発防止を求める
⏱ 個人情報が公開されたままだと、なりすまし・詐欺・ストーカー被害等への悪用につながる恐れがあります。早めに削除を求めましょう。
出品者が「偽物だ」と返金請求された(出品者側)答弁書の期限を確認しつつ、真贋・出品時の説明を整理する
⏱ 裁判所からの訴状(特別送達)が届いている場合、答弁書(=訴えられた側が、自分の言い分を裁判所に伝える書類)の提出期限が最優先です。放置すると相手の言い分どおりに判決が出てしまいます。